VYPER 2.0 バイパー 2.0 トレーニング用品
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商品説明

☆VYPERの最新モデルです。
国内の正規販売店で購入しました。
日本語の説明書も付属しております。

≪製品の詳細≫

世界初で開発された振動付きフォームローラーのVYPERが、HYPERICE社の最新技術によってより強く洗練され、世界で最も力強い振動式フォームローラーへと進化しました。

研究された振動数と身体への振動伝達率が、通常のフォームローラーと比べてより深い部位の筋肉へのアプローチ、活性化、筋膜リリースを可能にします。

■製品 : Hyperice Vyper 2.0

■カラー : ブラック

■状態 : 新品未使用

■国内参考価格 : 36,000円(税別)

■サイズ : 約15cm×30cm

■重量 : 約1.2kg

■振動数 : レベル1:28Hz レベル2:32Hz レベル3:40Hz

検索用
ハイパースフィア
ハイパーアイス
ハイパーボルト
hyperice
hypersphere
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雑貨屋さんのタルトアレンジ2個セットシックスパッドフットフィットゲーム雑誌 ファミ通ブロス ASPECT 35冊以上 1998~2002年

アーカイブ

「サインを受信せよ!」~概要~

タイトル:サインを受信せよ!
探究領域:意思表現
セントラルアイディア:「メッセージは抽象化によって凝縮して伝えることができる。」

[1・2年生]

伝えたいメッセージがある。わかりやすく伝えるには?
言葉を使って説明するときには、より具体的に詳しく説明しようとします。
でも、使っている言語が違ったり、目に見える形にしたりすると、 長い説明は却って逆効果となってしまいます。 多くの人が利用する公共施設や商品パッケージなどには、一目でわかるようなサインがかかれています。このようなサイン「ピクトグラム」は、デザインが シンプルであるほど、そのメッセージが伝わりやすくなります。

今回は、身の回りにある視覚化されたサインを徹底して集め、分析した上で、オリジナルサインをつくっていきます。 伝えたいメッセージを言葉で「具体的に詳しく」語ることで明確にしていき、 それをよりシンプルに「抽象化して凝縮した」サインにしていく。 具体と抽象を行き来しながら、試行錯誤を重ねていきます。


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タイトル:玉石混交
探究領域:万象究理
セントラルアイディア:「現象にはストーリーが宿る」

[3・4年生]

「石」。
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普段は気にもとめる事のない「石」。

身の回りに当たり前に転がっている「石」

今回のテーマでは、その「石」を注意深く観察・調査していきます。

岩・石・砂・泥って何が違うの?
石にも種類があるの?
どうやってできるの?
地形ってどうやって変わるの?
この川は昔どんな地形だったんだろう?
こうして探究を進めるうちに、ただの石ころだと思っていたものから、長い年月をかけた大地のメカニズムや成り立ちのストーリーが浮かび上がってきます。


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タイトル: 治の力
探究領域: 社会寄与
セントラルアイディア:私たちは私たちを私たちのために治めている。

[5・6年生]

「治」とは統「治」の「治」。私たち人類が社会を形成して生活している以上、スムーズに混乱なく社会運営するために、うまく統治する必要にせまられます。現在の統治の基本は、「民主主義」ですが、投票率の低下という事実に現れているように、よく機能しているとは言い難いでしょう。自分たちで決めるという意欲の低下とともに、「衆愚主義」となり、人気とりのスローガンに安易に流されやすい危うい面が見えています。このような現状の中で、「民主主義」を基本として、私たちが私たちを私たちのためにどう治めてゆけばよいか追究してゆくのが今回のテーマです。

そのために、今、日本を取り巻く政治状況についてひたすら座談し、ディベートすることを積み重ねます。政治について子どもなりに思う素朴な思いを明らかにし、どこかのテレビ討論番組のようにただ罵倒し合うのではない、建設的な議論によって自分たちなりの考えをつくりあげてゆきます。

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タイトル:サインを受信せよ!
探究領域:意思表現
セントラルアイディア:「メッセージは抽象化によって凝縮して伝えることができる。」

[1・2年生]

何やるの〜?何?何?と急かす子どもたちを前に、模造紙にタイトルを書いてみました。
「サインを受信せよ!」

「受信って何?」と、ぼそっとつぶやきが出てきました。
今日は、ここからスタートです。
今、受信って漢字を見て、「受信って何?」って受信したよと言うと、
「あ、受信って頭の中で?が出たり!が出たりすること?」と別の子が言い出します。
「それなら学びのアンテナと受信は関係あるの?」
「音にすると、ピーンとかビーンとかかな。」
「今の聞いて、ピーンって受信しちゃったよー。」とうれしそうに叫ぶ子も。

そんな中、2年生たちの発言に圧倒されぎみだった1年生が小さな声でつぶやきました。
「音がしなくても受信していることもあるんじゃないの?」

多数派の意見に流されずに、違う見方をしてくるとはすごい!
すかさず、どういうことなのか、もう少し話してもらうと、
「モヤモヤしてわからないときとかも頭で受信してるから考えてるでしょ。」
音が出ていなくても、黙っていても、受信はしているというのです。
これには2年生も「そうだよねー」と頷きます。

「漢字って絵から来てるから、「受」ってどういう絵なのかな。」
わからない漢字は、知らなければ伝わりません。でも、その漢字の成り立ちの絵を知ることで、伝わることが多いことは、「ことば」の時間に学習しています。 1年生も、平仮名や片仮名には元になる漢字があることを仮名練習のときに聞いています。
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「どうやって漢字をつくったのかな?一人で勝手につくると怒られちゃわないのかな。
みんなで考えてつくらないと。」
絵からどうやって漢字にしていったのか、とても不思議なようです。
これからの「サインづくり」には大事な要素になってきそうです。

「サインを受けとって信じる、信じて受けとるってことかー。」
では、サインとはいったいどんなものなのか、それぞれに持っているイメージを聞いていきます。
「文字はサインじゃないなぁ。」
「でも、学びのアンテナは漢字みたいなサインだよね。」
「マークってサインかな。」
「ここを歩いちゃダメだよマークとか。」
「犬来ちゃダメでしょマークもある。」
いいでしょマークはないの?と聞くと、
「信号のマークは歩いていいよマークもある。」
「何かを表しているのがサインなんじゃない?」

テーマタイトルから、お互いに持っているprior knowledgeを出してきたところで、
セントラルアイディアを伝えました。
「メッセージは抽象化によって凝縮して伝えることができる。」
受信よりも難しい漢字が出てきました。
この6週間でモヤモヤしつづけていきたい言葉であります。
「メッセージって、メールとかのメッセージ?ラインでもメッセージって言うよ。」
メッセージという言葉からは携帯電話やパソコン、iPadなどの電子機器を イメージしているようです。
「メッセージ」を「伝えたいこと」と言い換えてみると納得した様子です。
「グリーン車のマークはサインだと思う。」
どんなメッセージが詰まっているのかなと聞くと、
「ここは高級ですよってメッセージかな。」と言います。
「相合傘もサインだね。」
「どっちも好きとか、好きになっちゃうってこと。」
「字で書くより、サインの方が楽で早いね。」
「サインって読めるのかも。」
「サインって簡単なことばかも。」
「わかる人とわからない人がいると思う。」
「受け取るから落とさず伝えたいよね。」
そう、わかりやすく作らなければ、伝わりません。話を前の話題につなげてくるとは驚きです。

実際に、街にはどんなサインがあるのかを探しに行きました。
どこに行こうか、2年生が以前つくった地図をみて確認します。
「ありの目になるってことだね。」
「今は、(地図をみてるから)とりの目だよ。」
以前のテーマ学習で身につけたことが頭の中でつながって、楽しそうに会話しています。


話に出てきた学びのアンテナ。
「これはサインだね。」と得意気です。
玄関先から、サインを見つけていきます。


  

「人が少ないところにはサインはないね。」
「人が多いところとか、看板とかポスターにサインはたくさんあるみたい。」
次第に、掲示板やポスターを見つけてはじっくり見ていくようになっています。

  
「これは絵だから、サインではないな。」
「でも、こっちは、かき氷の絵じゃないけど、かき氷のことだからサインだと思う。」

「これは、大人は使っちゃダメって意味かな。」
「大人と一緒じゃなきゃダメって意味かもしれない。どっちにも見えるな。」





「赤いのは、危ないよってサインかな。」
「このマークはサインかな?でも、意味がわからない。」

これは受信できる!できない!と言っているうちに、 これはと思うものを見つけては、
「サイン、ジュシンデキマシタ。」
「サイン、ジュシンデキマセン。」と 機会音のように言って楽しんでいます。

受信できるサインとできないサインがある。
1日目は近くの城山公園まで。2日目は駅まで行こうとしたらたどり着けずに時間切れ。
「まだまだありそう。」というわけで、家の中でも見つけたものを撮影してくることにしました。 どんなサインがどのくらい集まるのでしょうか。
来週は、集めたサインを吟味していきます。

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タイトル: 玉石混交
探究領域: 万象究理
セントラルアイディア:
現象にはストーリーが宿る

[3・4年生]

テーマ初日、子どもたちと新たに始まるテーマ『玉石混交』というタイトルを伝え、”石について知っていること”を聞きだしていきました。
するとあっという間に堰を切ったように子どもたちの手が上がり、意見が飛び交い始めました。

「宝石って石という言葉が付いているけど石なのかな?」
「あ!!そういえば思い出した!前にやったことがあるテーマ”表裏一体”で学んだんだけど火山のマントルに宝石が含まれているらしいよ。」
「マントルってなあに?」と男の子。
「マントルって地球の核の周りにあって、それが地震を起こすんだよ。」
以前学んだことが思い出され、共有されながら色んな知識が構成されていきます。
「ファーブルは小さい頃に河原の石の中から水晶とヒツジの角のようなアンモナイトを見つけたらしい!」
「アンモナイトってなに?」
「ちょっと待ってて!たしかEARTHの図鑑に出てたような気がする・・・あっ!これだよ。見て!このアンモナイトが化石になって出てきたんだね。」
「じゃあ化石も石の一種なのかな?石ってすごいね。」
「私、エジプトに住んでた時に遊んでたら木の枝の化石を見つけたよ。明日持ってきてみんなに見せてあげるよ!」
「パワーストーンっていうのも石だよね。」
「ロックソルトも石なのかな?塩の石っていう意味だもんね。」
「誕生石っていうのもあるよね。ぼくは7月生まれだからルビーだよ。」
「疑問なんだけどさ、レンガって石なのかな?」
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「じゃあコンクリートみたいなもんか。あれは砂利にセメントを混ぜて作るんだもんね、たしか。」
「砂利って石とは違うの?じゃあ岩石は?」
疑問と知っていることのシェアがさらなる疑問を呼び、新たな知識を構成しながらあっという間に初日のテーマ学習が終了しました。

そして2日目は早速、多摩川中流の河原へ石コロと化石を探しに外出しました。



このフィールドワークの目的はこの3つです。

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②河原の様子を観察すること
③化石を探してみること

ぐずついた天気でしたが河原に到着した頃には晴天が広がり始めました。
さすがTCSキッズ!

4年生の子がぐんぐん引っ張りながら河原を下って進んでいきます。



「まだ石がたくさん集まったところがないからこっちの草むらを抜ける道を進んでみようよ!」

その提案にのって草をかきわけ進んでいくと、様々なサイズの石がたくさん集まっているエリアが見つかりました。
みんな納得の上、この場所で石の採集を行うことに決定。
軍手をはめてトンカチを片手に石の硬さなどを調査しながら集めていきます。

「この石ちょっと叩くだけでボロボロに割れるよ!」

「すごい石見つけたー!見た目と中身の色が全然違うんだよ。」





「こっち来てー!この石メチャメチャきれい!これって水晶だよ、きっと!」



「すごーい!!この石で字が書けるよー。」



「この石はんぱじゃない。いろんな石がたくさんくっついちゃってる〜。」



「あーー!これ化石かもー!!なんか葉っぱみたいなのが見えるよー!みんな見てー!」

とてつもない興奮と元気さでの収集作業。石の力恐るべしです(笑)それくらい河原の石の種類の豊富さと特徴の違いに驚かされるのですね。

化石が取れることで有名な飯室地層の泥岩地帯ではドライバーやハンマーにシャベルなどを使って採掘作業に精を出しましたがなんとなくそれらしきものは見つかって盛り上がりはしたもののハッキリと化石だと分かる収穫は得ることができませんでした。





しかし、泥岩でできている飯室地層の不思議さを体感できたことは大きな収穫の一つとなりました。

今週末は雲取山登山にて山にある石を探し、来週は河原で収穫した石たちをじっくりと観察していきます。”石コロ見っけ隊”始動しました☆

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タイトル: 治の力
探究領域: 社会寄与
セントラルアイディア:私たちは私たちを私たちのために治めている。

[5・6年生]

前回の「治の力」では、人を統治する仕組みや歴史を知った後、当時の変ぽぽクラスのメンバーが「党」を結成し、TCSをよりよくする政策をつくって子ども達に訴えて実行することを目指しました。そのとき、政策決定のために一票を投じていたので、今回もそういうアウトプットを目指すのだろうと子どもたちは予想していました。

しかし、今回は、より大きな世界に目を向けます。大人でも実は正面きってしていない政治談義をとことんしてゆこうというわけです。



連日、国会周辺でのデモが報道されています。テレビのニュースなどでいろいろな情報を目にし、耳にしている子どもたちから早速、さまざまな意見が飛び出します。

「集団的自衛権とか安保でしょ」
「安保はよくないよね」
「特定秘密保護法案も決めちゃったし」
「安倍は勝手に決めようとしてるんだ」
「戦争できるようになっちゃうんでしょ」
「戦争はやだよね」

予想通り、巷に流れている「ゴシップ」レベルの情報が飛び交います。

そこで、安倍さんのどこがいけないの?と軽くたずねてみると、勝手に自分たちだけで大事なことを決めていて、みんなの意見をくみとっていないのだと訴える子が現れました。



この写真の人はイギリスの首相だったチャーチル。第二次世界大戦の際に、イギリスを旧知から救った名政治家として名をとどめています。チャーチルを名政治家たらしめているのはスピーチのうまさ。彼のスピーチを子どもたちに示します。

民主主義は最悪の政治制度だ

えっ?なんで?みんなで決めるのが最悪?この人独裁者だったの?

当然ながらある子らは戸惑います。一方、別の子らは、何か裏があるに違いないと推理を働かせます。ということで、発言の後半部分も示すと……

これまで試みられてきた、民主主義以外の全ての政治体制を除けばだが

民主主義が現れる以前の政治制度はもっとよくないのだが、だからといって民主主義が即、手放しで素晴らしい仕組みだとは言えないということだというチャーチルの「真意」が見えました。



ヒトラーは、決して不正をして政権を奪ったわけではありません。民主的な選択という方法を巧みに「悪用」して、自分たちの地盤を固めてゆきました。みんなが熱狂するようなアドバルーン的政策を掲げ、国民の目をくらませ、あたかもバラ色の未来が待ち受けているようなイメージを将来への不安を抱いている国民たちに見せつけました。この人に頼っていけば大丈夫!と思いこんだ大多数の国民がヒトラーを支持し、気づいたときには泥沼から出ることができず、悲惨な結末を迎えてしまいました。



私たちの日本もヒトラーのことを「対岸の火事」として眺めるわけにはいきません。70年前の戦争に突入し、自国・他国に多大な迷惑をかけてしまいました。この反省から「日本国憲法」が制定され、国民主権が大事な柱になりました。

憲法は強い力を握る「権力者たち」を見張り、縛るもの。それが可能になるのは私たち「国民」が主体的に政治に関与し、われわれの代表者として働くべき政治家がきちんとすべきことを遂行しているかチェックしなければなりません。それが「国民主権」ということです。

「安倍さんを選んだのは国民だよね」
「ちゃんと国民は考えて代表者を選んでいるのかな」
「おっちゃん、表現の自由が大事なんじゃない?」
「新聞とかテレビがちゃんと情報を教えてくれないとね」
「それでもみんなの意見をまとめてゆくの大変だよね」
「多数決っていうのが曲者だよ。だって変な人がたくさんいたらその人たちの意見が通っちゃうもんね」
「いい意見が負けることがあるってことか」
「だったらすごい賢い王様がいてその人が決めてひっぱっていった方がいいかも」

さっきとは打って変わって話し合いが深くなってたぞ。小学生をみくびるなかれ。彼らの中に眠っている素直な疑問を出してゆくだけで、本質に迫る課題が浮かび上がってきます。

「こりゃあ民主主義って面倒だわ……」

みんなで意見を出し合って決めようという「きれいごと」が現実問題として、どんなに多くの困難を抱えているか……チャーチルの警句が胸にしみます。

いきなり座談は熱く盛り上がっていました。次週はさらにこれまでの政治制度の変遷をふりかえりつつ、さらに政治談義を続けます。

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簡単。だけど難しい。

タイトル:サインを受信せよ!
探究領域:意思表現
セントラルアイディア:「メッセージは抽象化によって凝縮して伝えることができる。」

[1・2年生]

先週はサインと思うものを集めまわりました。
週末には、家の中で見つけたものをそれぞれのiPadに保存してきています。
さぁ、どんなものが集まったのでしょうか。

ダンボールについてたサイン。
「すぐに届くってメッセージだってすぐわかった。」
「でも、これ口にも見える。」
「自分の欲しいものが届いてうれしいから口がニコニコしているってことじゃない?」
「線が丸くなってるのは、重たいものでも運ぶって意味かな。」
「メッセージってひとつじゃないんだ。」
「凝縮しちゃったってことじゃない?」

発見した子自身は、自分とは違うメッセージの読み取り方ができることに驚いている様子です。誰もが同じメッセージとして受け取れる、わかりやすいサインはあるのでしょうか。次々に見ていく中で、星や月のマークなら夜、同じものが2つあると、「もっと」とか「たくさん」って意味になる、三角、四角、まるをつかっているものが多いなど、工夫している点にも気がついていきます。何がどのように凝縮されているのか探っていきます。

集められたサインには、文字とセットになっているものが半分くらいありました。子どもたちの間でも、言葉は国によって違うため、文字がなくても見ただけでわかるものがいいサインだという見方をするようになっています。文字でなく、数字でもわかりにくいという話題も出てきました。

確かに、20の数字は、20歳なのか、20kgなのか、20mなのかわかりません。
「20回しか通れないって意味かもしれないよ。」
20としか書かれていないと、いろんな意味に読み取れてしまいます。




すぐにわかって受信できるサイン、ぜんぜんわからなくて受信できないサイン、 いろんな意味に読み取れてモヤモヤしてしまうサインの3つに分類してみることにしました。

 
文字なしで受信できるサインは意外に少ない?!


これはわかりやすいサインじゃないかとあがりました。
「こっちが女子トイレ、こっちが男子トイレってマーク。」
トイレの絵はないのに、どうしてトイレってわかるの?と聞くと、
「インプットされちゃってるから、わかっちゃう。」と言います。
何度も利用しているうちに、人間はインプットされてしまうというのです。
「女は赤で、男は青だよね。」
「赤は目立たせたいときにも使ってる。」
「危険、あぶないってときにも赤だよ。」
「女はあぶないってこと?」
性別を色で分けているのはインプットのひとつなのかもしれません。

色にもメッセージがあることをピクトグラムに関する本に載っている「マークの基本と色の関係」を見て確認していきました。
「青はこんなことしていいですよってことは、いいでしょマークだね。」
「安全は緑なんだ。」
今後、自分たちがオリジナルサインをつくっていく上でも、基本的な知識や身の回りのわかりやすいサインの要素を取り入れていきたいものです。どこにどのような工夫がされているのかを探るために、自分がわかりやすいと思うサインを真似してみることにしました。

読み取ったメッセージは
「自転車が通るから気をつけてね。」
サインを見ないで、メッセージ通りに描いてみます。



車輪やペダルがなくても自転車というメッセージは伝わっています。




自分が描いたサインとの違いをメモしていきます。
「赤い円があった方が目立つ。太い方がいい。」
「黄色だけじゃなく、白があった方がいい。」
 


「平和がどんどん広がるよ、それで葉っぱになるよってメッセージだと思う。
だから、矢印がだんだん太くなって、矢印の先に葉っぱがあるんだ。」
「緑だけの方がいいのかな。それとも青?」
二色?一色?どちらの方が伝わりやすいのかモヤモヤしています。

描き終わったあとに、 「マークって簡単だと思ってたけど、やってみたら難しい。」と 感想を書いていた子がいました。簡単に描いているのがマーク。されど、それを描くのは難しい。何を描かず、どこを強調していけば、シンプルでわかりやすいサインとなるのか。実際に描いてみることで感じることも増えてきました。抽象化による凝縮への挑戦が続きます。

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タイトル: 玉石混交
探究領域: 万象究理
セントラルアイディア:
現象にはストーリーが宿る

[3・4年生]

先週多摩川で10種類の石を収集してきた子どもたち。
今週はそれらの石の特徴を探っていきます。

それぞれの子の石を机に並べてみると10個全ての種類が違うものもあればよく見るとかなり似ているものもあるようです。

「見て!私の石たちは全部違うでしょ?このシマシマの石かわいいー!」



「この石すごいんだよ。割れたところがキラキラ光ってるんだ!」
「ぼくの石はね、コマみたいに回すと面白い回り方するんだよ。」

とすでにそれぞれの石の特徴を自分なりに言葉にし始めています。

そこでまずはできるだけ具体的に様々な言葉を使って石の特徴を表現してほしいことを伝えました。
子どもたちはA-3用紙を10等分のスペースに分けて、そこに石を並べ、様々な特徴について書き込んでいきました。



「石の特徴ってどんな観点があるかな?」と私。
「うーん、色かな。私のこの石だったら白!」
「でもそれってただの白かな?」と私。
「ただの白かって言われると違うなあ。やや灰色っぽい白と茶色。」
「それとにおいもあるよ!この石はね、なんか魚みたいなにおいがするんだよ。」
「なるほどね。色とにおいね。他にはあるかな?」
「あるよ!形と模様!これはドングリみたいな形でマーブルみたいな模様でしょ。」
「これはらくだの形でいろは濃い赤紫でたまにビームみたいな白い線が入ってるんだ。においはねえ、うーんと、そうだなあ、なんかラムネみたいかなあ?」
「手触りもあるんじゃない?この石はツルツルでスベスベだけどさ、こっちの石はデコボコでザラザラ。しかもたまにプツプツ穴が空いているし!」
「それからねえ、叩いたときの音もあるんじゃない?この石はね、キャンキャンだし、こっちはゴッゴッだよ。」
「味もあるんじゃない?これはねえ、しょっぱい。こっちは苦い!」とある子が言うと、
「やだあー!絶対なめたくないよー。(笑)」と他の子たちが言いました。



こうして浮かび上がってきたいくつかの観点を模造紙で貼り出しながらまずは一人ずつ調べていきました。
ただ、意見を共有しあったり他の見方ができるように3つのグループに分かれて作業を進めていきました。



自分でまずは石の名前を付けていくことも子どもたちの腕の見せ所。
それぞれにかなりユニークなネーミングをしています。

「このシマシマの石はね。まるんまるん♬って名付けたよ。かわいいでしょ?」
「これはでこでこ石!すごくでこぼこしているからね。」
「においは臭いって書いてあるけどどういう臭さなの?」
「うんとね、トンカチで叩くと焦げ臭いにおいがするんだ。」



「それそれ!そういうことを書いてほしいんだ。できるだけ具体的に書いて誰が見てもイメージできるように特徴を表現してみてね。」
「じゃあ、きれいに光る場所があるっていうのも、割れたところがキラキラ黒く光る部分があるって書いた方がいいんだよね?」

それぞれに様々なForm(手触り・色・模様・形・におい・音・硬さなど)を確かめながら言葉にしていきました。
そうしてまずは自分たちなりに分類し、特徴づけることができた石図鑑のプロトタイプが出来上がりました。



来週はそれぞれの石が科学的にはどういう種類の石なのか図鑑や資料を使って追求していきます。

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タイトル: 治の力
探究領域: 社会寄与
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[5・6年生]

私たちは、「最悪」と呼ばれながらも、現状では「いちばんまし」な民主的な政治制度を採用しています。先週の話し合いに出てきたように、単に「多数決」だけで判断する民主政治は大変危ういものです。ポピュリズムと揶揄されるように、そのときみんなに受けた意見、よさそうに思える意見に多くの人々がひきずられ、後から冷静に考えればとんでもない考えが採用されてしまうことがあるからです。



「おかしな意見、安易な意見に流されない民主政治を実現するにはどうしたらいいだろう?」

これが今日の「議題」です。すぐに

「みんながしっかり判断できるようにならないとダメ」
「じっくり考えて判断しないとダメだと思う」

すぐに「正解」が出てきます。しかし、だれもがすぐに思い浮かぶ「正解」がありながら、なぜ現実にはそうならないのでしょう。

「だって考えるの大変じゃん」
「いちいち考えてたら時間ばかりかかっちゃう」
「違う意見の人がお互いの意見を認めるのは難しいよ」

これもすぐに思いつく。だってこれは子どもたちがいつも直面していることだから……毎日のように大なり小なりトラブルが起こる。そのトラブルは、きちんと考えず、衝動的に判断したがゆえに間違いにつながっている。「意識を意識する」というのがTCSの合言葉だが、それがすっぽり抜けてしまうから起こる。つまりちょっとしたことでさえ「判断」することは難しいのである。

トラブルではなくても何かイベントを行うときでも、複数の意見が出てまとまらない。自分の思いつきを通したいと思ったとき、どうしたって相手意見を論破して、つぶして、自分のアイデアを通したいと考える。うまく論破しても、多数決をとってみたら、アイデアの質自体ではなく、アイデアを出した人が好きか嫌いかが判断基準となり、自分がどうもみんなからの受けがよくないと負けてしまう……そんな不条理を日々経験しているのだから、「きちんと判断する」というのは難しいと実感している……

「人間の持っている能力っていうのがあるからそれを超えていくのって難しいんだよね。たとえばどんなにジャンプしたって人間の飛べる高さって限界あるでしょ。トレーニングしてもさ、オリンピック選手だってある程度までしか飛べないじゃん。だからDNAがもうこれ人間じゃないよ!ってぐらい変化しないと難しいと思う」

いきなり鋭い意見が飛び出した……

「能力だけじゃないよ。人間は神話の世界から抜け出られないからね」

おいおい、いきなり何を言い出すんだよ。おまえ本当に小5か……

「タレスが言ったんだよ」
「タレスって哲学堂公園にいたよね」
「三祖の一人だよね」

新学期始めに Fieldwork してなんとなく残っていたタレスが、突然、算数の時間に「ピラミッドの高さを測る」ということで現れたので、いったいタレスって何者?って思ったそうだ。そこで、授業後、自分の i-pad でタレスのことについてググってみたら「さるでもわかるタレス入門」という記事が出てきたた。そこには、何故、タレスが世界で最初の哲学者と呼ばれたかが書かれていた。人々が、先祖代々語られてきたそれぞれの部族の「神話」を頭から信じこんでいたのに対し、多様な人々の集まる貿易都市に住むタレスは、それぞれの人々が異なる「神話」を持っていることをまざまざと目撃し、いったいどれが正しいのか?そもそも正しい神話なんてあるのか?という「懐疑心」を抱き、そもそも「神話」は空想だと気づいた。

「目の前にあるリンゴをリンゴだと見て終わりにするのでなしに、なぜリンゴは赤くなるのか?という問いを持つことこそ大事」

ということをタレスは言い、世界の成り立ちについて自分で考え始めた。ゆえにタレスは最初の哲学者だというのだ。

「親や先生の言うことも含めて、前の時代の人々の持つ神話をそのまま受け継ぐだけじゃあ、判断しようなんて心育つわけないよね」

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いやあ、スゴイ展開になってきたぞ。

「物はどんどん進歩するけど、人はなかなか変われないということかもね」

なんとなくどんよりする子どもたち。民主政治によって人を「治める」ことの困難さに早くも打ちひしがれそうです。

ここまで本質に迫ろうとする子どもの「議論」のスゴさに改めて感動!朝までなんとかだの、なんとかタックルだの、大人って本当にバッカじゃないの?ってつくづく思ってしまう。

いやあ、子どもの話についていけるよう大人も感性と知識を磨かねばと思ってしまいました。

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スクール説明会のご案内 <初等部><プレ初等部>(予約制)

東京コミュニティスクールへの入学を検討中の方、またスクールに興味をお持ちの保護者の方向けに、説明会を行います。TCSのことをまだよくわからないという方も大歓迎です。

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13:00~15:00
13:00~15:00
13:00~15:00
【会 場】 カスタムブライス用(ジャンク)
※ 2016年度 入学考査:
※ 参考: 


【会場】東京コミュニティスクール(校舎)
 東京都中野区中野1-62-10 ()
   * 最寄駅:JR/東京メトロ東西線「中野駅」南口より徒歩9分

【対象】どなたでも参加できます。
 ※内容は保護者向けです。

【お申込み・お問合せ】
東京コミュニティスクール
TEL :03-5989-1869(代)
<初等部> school#tokyocs.org(戸嶋、若林)
<プレ初等部> preschool#tokyocs.org(ローレンス、若林)
※メールアドレスの「#」を「@」に直してください
※お申込みを受付後、確認のメールをお送りします。1週間以内に返信がない場合や直前の申込みの場合は、電話にてご確認ください。

 お申込みの際は、
   件名を 「説明会参加希望」とし、本文に以下の事項をお知らせください。
     1.参加希望日:
     2.参加者氏名:(すべて記入ください)
     3.お子さんの現学年:(保護者の方)
     4.e-mailアドレス:
     5.電話番号:(日中最も連絡のとりやすい番号)
     6.TCSを知った経緯:(知人、ネット検索、新聞名・雑誌名など)
                  ※差し支えなければご紹介者のお名前
     7.質問事項等:(あれば)

※TCSへのアクセスはbody boss 2.0


タイトル:サインを受信せよ!
探究領域:意思表現
セントラルアイディア:「メッセージは抽象化によって凝縮して伝えることができる。」

[1・2年生]

サインをつくる。
これが、今回のわたしたちのミッションです。
そもそもサインとは何のためにつくるもののか。
目的がはっきりしないことには始まりません。
なくてもいいのでは?
そう尋ねてみると、子どもたちは、サインは必要なものだと口々に言い出します。
「人に知らせたいことがある。」
「言葉だとわからない人が出てくる。」
「目に見えればわかる。でも目が見える人にしかわからない。」
「みんなの安全でもあるし、みんなの平和でもある。」

外を歩く中で見てきたサインには、確かに危険を回避するためのものが多くありました。
スクールの中は平和?と聞いてみると、
「平和じゃないかも。」という声に何人もが頷きます。
「階段で怪我したことある。」
「痛い思いをしたことある。」
「やられて嫌な思いしたことある。たたく、なぐる、つねるとか。」
「言葉がきつい。」
「トイレがびしょびしょ。」
これだけ聞くと、なんだか物騒なスクールになってしまっています。

毎日楽しんでいながらも、1・2年生なりに「これはまずいな」と感じていることが あるようです。では、自分自身はどう関わってきたのか、視点を自分に向けて振り返ってみます。

「やられて嫌なことしてしまうこともある。」
「私はしたことない。」「えー、してるよ。気づいてないだけだよ。」
「気づけたら学びだよね。」
「なんかやっちゃう。」
「本当はしない方がいいとわかっていても、できない。」
「(汚れているのをそのままにするのは)面倒臭いから。」
「やろうと思っても忘れちゃう。」
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「やる気がでてない、やだからやらない。」

そんな本音に、サインは周りの人のためというより、自分自身に必要なものであることに雰囲気が変わってきました。そして、必要なのは、「こうしちゃダメ」という禁止ではなく、「こうしたい。」「やってみよう。」という気持ちになる、気づきのサイン。「気づきは学びだよね。」という言葉から、わたしたちが目指していることは、学び続ける人であるというスクールの基本に立ち返ってきました。

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「誰かの話を聞いてアンテナをピコーンってさせる人。」
「誰かが言わないと始まらない。」
「聞くだけじゃなくて、言わないと。」
「ジャイアンは学んでないね。人の話聞かないから。」
「遊んでいるときも学んでる。どうしようかなって考える。」
「考える人が学ぶ人?」
「スイミーは学ぶ魚だね。」
ースイミーは かんがえた。いろいろ かんがえた。うんと かんがえた。ー
あのリズムのいい一節がみんなの口から出てきます。
「教えてもらうのは学びじゃないよ。言う通りにするのは違うと思う。」
「教えてもらっても、自分で考えないと。自分の考えもミックスすれば学びになる。」

ラーナープロファイルには、学び続けるために私たちが目指したい姿が10こに示されています。サインをつくるミッションには、「ラーナープロファイル10このサインをつくる」という条件がついています。前回、同テーマでサインをつくったのは2年前です。最近では、これらの言葉をあまり使わなくなってしまっています。しかし、子どもたちから「学ぶ人」として出てきた話の中には、当てはまるものが出てきています。

「balancedはわかるかも。バランスよくってこと?」
「話すぎず、言わな過ぎないとか。」
「遊びばっかりじゃなく、勉強もする。」
「いろんな人と遊ぶとかも?」

 
それぞれにあがった「balanced」を凝縮してサインをつくってみることに。

いいこともやるし、よくないこともある。
よくないこともしちゃうの?
「あー、ちがったかも。」





 バージョン2。
いろんなことをやるという意味を込めて、
違う大きさでも釣り合っていることを示しているとのこと。
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「うーん、伝わらないかも。」




 いろいろいいことしちゃうって意味。
これでバーション5です。
何度も描き換えることで、どんなメッセージを込めたいのかを確認し、
わかりやすい形を考えていきます。
上にしか乗ってないから全体に描いてみては?
「それもいいかも。」

まだまだバージョンアップできそうです。

聞いたことのあるラーナープロファイルがあるという子が出てきました。
男の子が2人、叩き合いをしたいた場面を見ていたといいます。
そのうちの一人がエスカレートしていったところに、 女の子がきて、「やめてあげた方がいいんじゃない。」と言うと、 叩いていた子がその女の子に「principledだね。」と言って、叩くのをやめたとのこと。

ラーナープロファイルのサインをつくり出し、それを共有した上級生なら、それぞれのラーナープロファイルが示している学ぶ人を自分なりにイメージしていることでしょう。そこで、 上級生に聞き取り調査をすることに。聞かれた上級生にとっても、忘れていたものを思い出すチャンスになるかもしれません。
来週は聞いたことをもとに、自分の考えをミックスしていきます。

 

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タイトル: 玉石混交
探究領域: 万象究理
セントラルアイディア:
現象にはストーリーが宿る

[3・4年生]

今週はそれぞれの多摩川で集めた”石”を図鑑や資料で探し、河原の石コロたちの正体を探っていきました。

「どの石にもちゃんと種類なんてあるのかなあ?これはすごくきれいだけど名前とかついているのかなあ?」

”多摩川の石”という資料をめくりながら手元の石と同じような石を探し始めます。

「あ!このシマシマの石ってこれじゃない!?砂岩?小さい粒が見える。うんうん。しま模様が年輪のように見えることもある。うん。見える!釘でこすると傷がつくって。よし、こすってみよっと。」
「あっ!釘で傷がついたよ!これ砂岩だっ!多摩川でもっとも多く見られる石なんだって。」
「私のこの石も砂岩だ!!」
「ぼくのこれはチャートかな?泥岩かな?ん!チャートは釘で傷がつかないけど、泥岩は傷がつくって。ちょっと釘貸して。よいしょっ。あ!傷がつかないぞ!!」
「ねえ、チャートって叩くとにおいがするって書いてあるよ。しかも火花も出るんだって!」
「くさっ!なんか焦げたフライパンみたいな匂いがする〜!絶対これはチャートだよ。あ!!火花も出た〜!」

石の種類が判明したら手元の”石ころカード”に新たな情報を資料から編集し書き加えていきます。

「このきれいなパープルストーンは多分ホルンフェルス!すごいよ!ホルンフェルスは泥岩がマグマの熱で変化してできたんだって!泥岩は柔らかくて傷つきやすいのに、ホルンフェルスはとても硬くて傷がつかないんだって。マグマすごいね!」
「マグマの熱で変身した石か〜。かっこいいなー。ぼくプレゼンでホルンフェルスについて語りたいなー。」
「でもさ、マグマの熱で変化した石がなんで多摩川にあるんだろうね?火山の噴火かなあ?」
石のでき方を知るとたしかに疑問が湧き上がります。
「これは緑色岩だ!赤いけど緑色岩(笑)これはね、火山灰や海底火山の噴出物がたまって変化してできたんだって!すご!」

なぜ海底火山なのか?どこにあったのだろう?子どもたちの妄想は膨らみ、疑問が広がります。

「ねえ、この字が書けちゃう石は石灰岩だと思うよ。ほら、字が書ける特徴もあってるし、傷もつくでしょ。この石すごいよ!炭酸カルシウムの殻を持った海の生物がたまったりしてできたんだって。」
「ていうことはつまり海の生物の化石???」
「ねえ、おれが雲取山の頂上で拾った石も石灰岩っぽいんだよ!見て!ほら、白い粉も出るし、チョークみたいに字も書けるでしょ。」
「本当だね。でもさ、そうだとすると多摩川にも雲取山の頂上にもなんで海の生物の化石があるんだろう?ひょっとして海の底だったのかな?」
「あ!!なんか大昔は東京も海の底だったって聞いたことある気がする!」
「でも雲取山って東京で一番高い山だよ!っていうことはその頃東京都って全部海の中にあったんじゃないの?」
「ええ〜〜〜!!!!!」と子どもたち。
「でも、そういうことになるよね・・・すごい・・・けど、どれくらい昔なんだろう?」

多摩川の河原の石からダイナミックで壮大な大地の営みがほんのりと顔を覗かせます。
ワクワクする子どもたち。
来週も石から見える大地の物語に迫ります!

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タイトル: 治の力
探究領域: 社会寄与
セントラルアイディア:私たちは私たちを私たちのために治めている。

[5・6年生]

「憲法」によって「権力者」が個人の「自由」を侵害することを防いでいます。個人は基本的な人権を与えられ、安全かつ健康な市民生活を保障されています。さらに、わたしたちのあり方は、民主主義の原則で、みんなの意見を「自由」に戦わせつつ「選挙」を通じて決めることができます。

しかし、実際は、政治家が国会議事堂内でプロセスもどきの乱闘を演じてみたり、丁寧な議論や正当な手続きを経ずに、夜中に、まるで闇討ちのように大事な法案を決めてみたり、デモをしている市民の中には、ただ「反対」を唱えているものもいたり、それでも自分の意見をはっきり意思表示するのはましで、別に今のままでいいじゃないの……とただ流されてゆく大多数の人々がいたりする。民主主義はうまく機能しているとは言い難い……

「個人に権利を渡しても、みんながうまく使えないなら意味ないよね」
「でも、自分で自由に決められないとやだよね」
「いやあ、みんなに決めさせると、多数の人が間違った判断しちゃう可能性があるよね」
「そうだよ。なんとなくよさそうなこと言って、多くの人を釣り上げることができるよ」
「だからさあ、おれは賢い王様にある程度決めてもらう方がいいって思うんだ」
「一部の賢い人に委ねるっていうんなら今もそうでしょ。だって政治家はぼくたちに代わって大事な判断するんでしょ」
「でも、選ばれた人が大したことなくて、ちゃんと判断してないじゃん。どうしてそんな人選んじゃうんだろうね」

子どもたちの対話は止まりません。話せば話すほど、民主主義の困難が浮き彫りになるばかりです。

そこで、改めて今回の探究のセントラルアイデアをふりかえってみることにしました。

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「おっちゃん、『私たちを』っていうのがよくわからないな」

ある子が突然つぶやきます。

私たちが私たちのために治めている

っていうのはまったくその通りなんだけれど、なぜ「私たちを」が入ってくるのか……

すると、別の子が、

「意識を意識するっていうのと同じで、自分たちのことを自分たち自身で意識しなさいってことじゃないかな」

おお、なんと鋭い。というか、これっていつもスクールで問題になっていることですもんね。すべてのトラブルの源は、軽率に何かをしてしまったとき。つまり「意識」せずに感情の赴くままに何かをやってしまったときに起こる。でも、この「意識」するっていうのが難しい。なんと言っても私たちは「無意識」という存在に左右されて行動していますからね……「私たちを」「私たちのために」コントロールするっていうのは本当に難しい。子どもたちはこのことを身にしみてわかっています。

そこで改めて子どもたちに問うてみます。

「やっぱりさあ、完全に民主主義っていうのは、よりよい世の中をつくるのには向かないよ。賢い王様に決定権を渡して、その人に従って生きれば、そこそこよい暮らしができるよ!っていうのがいいんじゃない?」

自分の「自由」を返上しても、そこそこの暮らしが与えられるならそれでいいじゃないかという問いかけです。

「おっちゃんはどうなんだよ?」

そうだよね、君たちに問うてばかりいないで自分の考えを明らかにしなさい!という君たちの要求ももっともだ。ということで、「自由を返上するか?しないか?」で決をとることにしました。

「いっせいのせ!のかけ声の後、目をつぶって左右どちらかに飛ぼう」

私も含めた8人が一列に並びます。そしていっせいのせ!でジャンプ!すると……

「わあ、みんな同じじゃん!」

そう、みんな(私も含め)、自由を返上するのは嫌だと判断しました。

「どうしてそこそこ幸せに暮らせるのに、自由に決めたいって思うんだろう。ルールを守って、自由制限されて生きるのって悪くないじゃん」

この問いかけに対し、みな口々に

「でもさあ、やっぱり自分で自分のことを決められないのは嫌だよ」

あれ?みなさん!大事なこと忘れてませんか?今、考えなければいけないのは「私」というより「私たち」のことですよね。「私たち」がそれぞれ「自由」なことをしてよいなんていうのではただバラバラな無法地帯を生むだけではないですか。

「そうか、だから自由を制限するルールがあるんだよな。」
「でも、それはやっぱり賢い王様的な人がきちんと判断するからっていう条件つきじゃん。」
「あれ?これどこまで言ってもぐるぐる話がまわるだけじゃない?」

自由の制限=責任=みんなのため

でも、過剰な自由の制限=一部の人の利益=悪しき独裁

に陥ってしまいます。悪循環したときにそれを食い止め、新たな動きをつくりだす保障?それが民主主義に託された可能性かも……「わたし」は「わたしたち」になれるのか?ということを「民主主義」は「わたしたちに」つきつけているのです。

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タイトル:サインを受信せよ!
探究領域:意思表現
セントラルアイディア:「メッセージは抽象化によって凝縮して伝えることができる。」

[1・2年生]

ラーナープロファイル。
わたしたちが目指したい学び続ける人の姿が10項目に示されています。
Inquirers、Knowledgeable、Thinkers、Communicators、Principled、
Open-minded、Caring、Risk-takers、Balanced、Reflective

上級生に聞いてみると、それぞれにイメージしていることを語ってくれたようです。 ただ言葉の通り、「Inquirersは探究する人」と答えても、どんな人なのかはピンときません。 探究する人とはどんな人なのか、上級生数人から聞いたあとで自分がイメージしたことを発表していきました。

「大きなハテナをビックリ(発見)に変える。」
「大きなハテナって、どういうこと?」
「もういいやじゃなくて、ハテナを持ち続けることって聞いたよ。」
「ハテナがたくさん出てくることだと思う。」
「いろんなことを聞いてハテナがどんどんわかってくること。」

先週、スイミーが学ぶ魚だという話になったとき、こんな話が出てきました。

「ぼく、ごはん食べるの早くないから、どうやったら早く食べられるか考えてて。 嫌いなものを先に食べてみた。でも、あんまり早くなかった。今度は好きなものと一緒に 食べてみた。あまり変わらなかった。それで、嫌いなものを後に食べてみたら、ちょっと早くなった。」

もういいやと投げ出さずに、どうしたら早く食べられる?とハテナを持ち続けて、いろいろ試しています。語っていることが実際に行われているInquirersな姿です。自分または誰かが、こんなことをしているとき、Inquirersだったという場面がどれだけ見つけられるか、それを振り返ることで、自分の中でのイメージをつくっていきます。

Reflectiveってどんな人だと思う?
「将来こうなるといいなと考えること」
「思っているだけじゃなれないよ。」
「どうしたらいいか方法を考えて、実際にやることじゃない?」
「ちゃんと思い出せる人だって聞いたよ。」
「失敗したとき、失敗したことを思って、次は気をつけようってこと?」
話したことを書き留めていき、イメージづくりの資料にしていきます。

テーマの時間で話し合いが続く一方、アートの時間ではピクトグラムを紹介。
色や形によって、同じマークでも、メッセージが変わり、サインが変わることを見ていきました。

 
「ポイ捨て禁止だったのが、ポイ捨てすると好きな人ができるよって意味に変わった?!」
「赤い色から青い色になると、やってもいいよにみえる。」

このようなサインにすると、赤い方に女の人、青い方に男の人が入ってしまうことが多いそうです。
それだけに、色の持つメッセージが強いことが伺えます。

向きを変えても変わるかな。

まねして描いてみようかな。

技術を知ることで、イメージしたことを形にする上でのヒントにしていきます。
さぁ、いよいよアウトプットに向けてのサインづくりが始まります。

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タイトル: 玉石混交
探究領域: 万象究理
セントラルアイディア:
現象にはストーリーが宿る

[3・4年生]

4週目はテーマ学習は1日だけですが、引き続き多摩川で採集してきた石について実験を通して種類を特定していきました。
どの子も半分くらいの石は特定できていますが、写真だけではなかなか判断がつかないものもあります。
そんな時は図鑑に書かれている特徴を実際に一つ一つ自分たちの手で確認していくしかありません。

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「これはどれだけ力を入れて釘でこすっても傷がつかないから絶対ホルンフェルスだよ。しかもハンマーで割ったら図鑑にあるように鋭く割れたよ。ほら!」



「これは白っぽいから石灰岩のような気もするし、見た目は砂岩にもそっくりなんだよなあ。どっちだろう?石灰岩だったらハンマーで叩くと白い粉が出るって書いてあるし、チョークみたいに白い字が書けるらしいから試してみようっと。」

「これはチャートか礫岩なんだよなー。どっちだろう?チャートだったら叩けば焦げ臭い匂いがして火花が出るはずだし、しかも硬くてなかなかわれないはずだね。よし、ハンマーで試してみよう!」



こうして自分たちで様々な方法で実験を重ねながらそれぞれの石を特定していきました。
種類が判明した石たちについてはそれらが科学的にどのような特徴を持つとされているのか確認し、石コロカードとして特徴を書き出していきました。

来週はそれらの石がどのように(Causation)してできたのかなど目には見えない(Formではない)特徴に迫っていきます。

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TCS2015年度探究テーマ一覧は、こちらよりご覧ください。
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タイトル: 治の力
探究領域: 社会寄与
セントラルアイディア:私たちは私たちを私たちのために治めている。

[5・6年生]

これまで憲法のこと、権力を集中させない仕組みのことなど、世の中を民主的に治める仕組みについて学んできました。しかし、どこまでいっても「私」がどうしたいかという話から脱することができません。「私」が「私たち」になれない限り、民主的な世の中をつくりだすことなどできません。

ということで、これまで話し合ってきた「世の中」の話から、ごくごく身近なスクールの話について考えてみることにしました。

「スクールって民主的なのかなあ?」
「いろんなこと自分で決めろっていうから民主的じゃないかな」
「でも肝心なところはおっちゃんとくぼぼぼが決めちゃうんじゃん」

いやあ、まったくその通り。TCSは子どもたちの自主性を大事にする学校ですが、だからといって、なんでもかんでも子どもが決められるわけではありません。学びの中味、テーマ学習の内容、行事についてはもちろん、何か問題が起きたときに、最終的にどうするか決断するのはスクールです。

「きみたち、いいところに気がついたね。スクールは完全に民主的ではない。強いて言うならば、立憲君主制かな。三つの約束という最高法規たる憲法があって、その憲法にくぼぼぼもおっちゃんも従うけれど、国民にあたる君たちが最終決断できる権限はない。保護される立場に置かれているな」

それは民主的じゃないのか……もし、民主的じゃないとしたら、どこが民主的じゃないのか……

完全な民主制だと、国民がすべての判断をする。かりに大統領のような強力なリーダーに決定権を委ねるにせよ、そのリーダーを選ぶ権利が国民にあります。しかし、TCSの子どもたちは、スクール全体のリーダーを選ぶ権利はない。ただ、それは本当にスクールの運営やカリキュラムについてであって、日々の学びでの中でみんなをどうまとめ、率い、スクール全体を治めてゆくかは、上級生たる5・6年生に委ねられています。

「これだけ人数が少なくてもなかなかまとまらないよね」
「意見を聞いてなかったり、考えてなかったりするし」
「好き勝手なことしちゃうもんね」
「それですぐもめる……」

意見を出すのも難しい。出された意見をみんなで考えることも難しい。決まったことを一致協力して押し進めてゆくのはもっと難しい……

「だからちゃんとやれよって強く言ったり、けんかになっちゃうかも」

そういう自分たちも、下級生たちの「模範」となるべき行動をしているかというと、どうも怪しい。これではスクールがなかなか治まりません。

「で、結局、話し合いになって、そのときはこうしたらいいなんてことが決まるんだけど、でも、すぐにまた同じ問題が起きちゃうんだ」

話し合いの時間、回数は増えていっても、課題は解決してゆかない……やっぱり民主というのは難しいのだろうか……誰かに見張られて、たまに強く起こられないと、自分たちを自分たちで律することはできないのか……

どんどん風向きは、民主主義は理想的過ぎて、手に負えないかもという雰囲気が漂ってきます。

「でも、あきらめたくないんだよね」

どうしてあきらめられないのか。誰かが決めてくれることが、あまりにも理不尽すぎて、まったく幸せにつながらないなら……もっと言えば、奴隷的で、非人道的であるならば、問題ですが、そうでないなら、誰かの言いなりになってしまえば、そこそこ生きていける……とまあ、多くの大人がそう考えているのが、今の世の中。なのに、どうして子どもたちは「民主的」のこだわるのか。

みんなで話し合って、考えて、決めてゆくのは面倒なプロセスかもしれない。でもそれを面倒ととるか、そんなプロセスを面白がってゆけるか。ここに民主的社会を形作ってゆくうえでのカギがあるでしょう。

どうしたらうまく考えられるか……どうしたら考え方を磨いてゆけるか……

そのために役立つのがディベートという手法。ということで、これまで話し合ったことも含めて、ディベートを用いて考えてみることに本格挑戦です。

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